芋屋の菊芋のしずくエキスが本来の健康体に戻してくれる! 


その理由は、菊芋は「イヌリン」を最も多く含む体質改善自然食品だからです。

このイヌリンには、血糖値を緩和する働きがあるのです。
血糖値を下げるクスリでインスリンという薬がありますが、これと同じ働きを持っているのです

私は学者ではありませんから、わかりやすく一言でご説明しますと
イヌリンはデンプンと同じ糖質ですが血糖値をあげる原因のブドウ糖に変化しないからです

菊芋はこのイヌリンを最も多く含んでいる体質改善食品ですから、糖の上昇に影響が与えないばかりか腸における糖質吸収を阻害させる働きで、糖の吸収もダブル効果で抑えてくれるのです

菊芋に含まれるイヌリンは100%自然の恵みですからクスリと違い、副作用がまったくありません。

だから、多くの糖尿病の方に絶大な効力が有ると喜んで飲まれているわけなんです。

この働きが相乗効果となって膵臓自体の負担もグーンと下げてくれる様になりますから
当然、膵臓のインスリン生産能力を高めることにもつながるので、血糖値が下がるのです

「天然のインスリン」と呼ばれている理由はこれだったわけです。 

日本ではようやく注目され始めた菊芋ですが、ドイツやハンガリーなどでは古くから定評があり副作用が無いため優れた抗、糖尿病体質改善食品として世界中で幅広く利用されているのです。

人工イヌリンと天然イヌリンの違いについて



人工的に作られた粉末イヌリンは、日本の優れた精糖技術で安い金額で作るこ
 とができます
太陽と土地の恵みを受けて育った「菊芋」から抽出した天然イヌリン
 は、その最大の特徴である
糖質吸収力の点が全く違ってきます。


自然栽培の菊芋からイヌリンを抽出するには、手の込んだ職人仕事がどうしても
 必要です
 機械によるオートメーション工程では、イヌリンの成分を壊さず抽出するには
 限界があるのです。

人工イヌリン

天然イヌリン


 技術上、粉末となるので吸収性が悪くなる

 製造過程でイヌリンの成分を損なってしまう

 粉末や錠剤となった人工イヌリンは水が
  無いと
飲めないので成分が薄まってしまい
   胃腸内での消化吸収が悪いのです。


 自然抽出するので吸収性が高い

 生菊芋から時間をかけて液体抽出するので
  イヌリンの成分を傷つけず保つことができる

 絞りたての濃度を保ったイヌリンが
  摂取できる。

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次のポイントは「水」へのこだわりです
 菊芋のしずくは浅間山から湧き出る銘水を使用しています。


菊芋をせっかく丁寧に時間をかけて自然抽出しても、イヌリンを最高の状態で
 カラダへ送るには
水道水や粉末では無理があるのです。

水道水には色々な薬品が入っており、粉末にするとイヌリンの分子構造を壊してし
 まいます
。ですから手間と時間と銘水にこだわるとコストは高くなりますが、
 イヌリンの成分を最高状態で
お届けするためには「液体と自然抽出」はどうしても
 外せない
のです

菊芋のしずくは、浅間山麓(右写真で湧く

銘水だけを使い、長い手間と時間をかけ

自然抽出で製造しています



この水への徹底したこだわりが

菊芋の素晴らしさを最大限に引き出す

大きな秘密なのです

菊芋の歴史と歩み

原産地は北米北部で、日本に渡わったのは江戸末期から明治初頭の時期です
 学名は「Herianthus tuberosu」で、ギリシャ語で「太陽の花」と言います

菊芋の花は10月頃に咲き、ひまわりのような黄色い美しい花弁の可憐さに
 人気があります

 花が咲き終わる秋で外気温が17度以下になると、地中の根塊ができます

この根塊に「イヌリン」という難消化性多糖類が豊富に含まれており、血糖値の
 コントロールや
調整に大きな役割を果たします

欧州では1616年に仏人のルスカルが伝えました。ドイツやオランダ・東欧では
 パンやピザ・
果物ジュース等とブレンドするなどの、身近な食品として広く親しまれ
 ています


血糖値の正常範囲はどのくらい?


血糖値はmg/dlの単位で表されます。

1デシリットルの血液中に何ミリグラムのブドウ糖が含まれているか、それが血糖値です

正常人の空腹時で1デシリットル当たり80〜110mg/dlくらいが健康な状態です

それ以下だと低血糖、以上だと高血糖とされています

医療機関などで血糖値測定の検査で良く行われている「75mlブドウ糖付加検査」という検査があります

この血糖値検査では消化がほぼ完了して空腹時と同じ状態となる2時間後に、120mg/dlを超える値であると糖尿病や血糖降下能力に問題ありと判断されているようです


以上述べてきたように、成人男子の空腹時で80〜110mg/dの血糖値領域であれば正常だと思って
良いようですので、ひとつの目安として判断してください

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 菊芋を飲み始めて 〜10日間程では〜



下図は、菊芋のジュースを10日間継続して飲み続けてくださった6名の方々から頂戴した、空腹時の血糖値に関する報告例です


菊芋を10日以上継続して飲まれている方達の血糖値が下がっていることが分かります
また、報告くださった6名の方達に聞いたところ、自覚症状は下の5つの声が多かったです


A

 
 腸の働きが活発になって、便通がよくなったり、おならが良く出るように
 なった感じがした


B

 
 糖尿の方々特有の「ノドの乾き・小水の量・体のだるさ・疲れやすさ」
 にも良い感じがした


C

 
 合併症のような「目のモヤモヤ感・手足の痺れや痛み・筋肉のツッパリ感」
 に良い気がした


D

 
 血行が良い感じがして、体や手足の先がポカポカしだした気がする


E

 
 お肌の調子が良くなり、お化粧のりが良くなった感じがした

 菊芋を飲み始めて 〜1ヶ月程では〜


下図は、飲み始めてから約1ヶ月後の報告例です

6名の皆さんとも1ヶ月という短期間で、空腹時の血糖が100近く減少しているのがわかります

また、血糖値の変化を見るための指標のひとつでHbA1c(糖化ヘモグロビン)の測定があります

このHbA1cを1〜3ヶ月ほどの長期間平均して測定し判定していくのですが、なかなか落ちなくて有名なHbA1cの値がほぼ共通して1%程度下がっていて、みなさん驚かれていました

菊芋やイヌリンは料理以外ではなにに使われているのでしょうか?


TVの健康番組や雑誌でもここ数年取り上げられてますが、サントリーが発売した清涼飲料水「ココカラ」に菊芋が使用されたのをキッカケに一般への認知度が上がりました

オリゴ糖とほぼ同じ分子構造で腸内活性化の働きが高いので、国内の精糖会社が子供向けのビスケット菓子などに甘味料としてイヌリンを使用しています



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